誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展
とあるブログで行ってきたというのを見かけて、会期が12/4までともうすぐ終わりだったので行ってきました。

歴代シリーズの展示を見て、懐かしがったりしました。
1〜9まで全部やったつもりでいましたが、7だけ展示を見ても記憶が戻ってこなかったので、やってなかったぽいです。2000年だから、そもそもPlayStationを持ってなかったかもしれない。。当時セガサターン派だったので。
企画書の一部が展示されていて、ああこうやって作られたんだな、というのが垣間見られて面白かったです。堀井さんがプログラムを理解していて、仕様書にもBASICぽいIF文とか書かれていたり。
あと、街やワールドマップのプロットとか。こういう企画書の類はきっと、昔も今もさほど変りないのかもと思います。企画書のファイルがびっちり入った本棚?があったのはちょっとビビりました。今どきはデジタル化されているのでそういうのはない、みたいなことも書いてありましたね。
主人公などのグラフィックを、堀井さんが書いたラフをもとに鳥山さんがこうしたというのもあって、そこも感心しました。
竜王の城は、来場者がある程度まとまって入る小芝居的なところでした。中の人乙です。
リピーターなら勇者になれるんですね。
10の展示が終盤にありました。うーん、オンラインでどれだけ人気出るんだろう、と心配ですが。。
平日の昼間だから空いてるかなと思ってたんですが、意外とお客さんいました。でも混んでるってほどでもなく。
明日明後日の 12/3,4 は最後だから、相当混みそうです。
ルイーダの酒場も見ましたが、席は空いてるけど注文するまでの列が結構あったのでやめときました。
森美術館にも入れるので見てきました。
メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン | 森美術館
美術館は結構ボリュームがあって、観終わるまで小一時間かかりました。
あとは展望室から外を見たり。
天気の悪い日でしたがお台場方面が良く見えました。

入場料1,800円でいろいろ見られたので、CPはまずまずです。
参考
ドラゴンクエスト展(1800円)にいって見つけた、ブームを起こす企画に必要なたった一つのもの – 村上福之の誠にデジタルな話
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