自宅サーバがread-onlyになってた&修復

自宅サーバのUbuntuにちょっと久しぶりにログインしたら、read-only file system などという文言が。
数日前からHDDの片方が怪しくなって、RAIDが解除されてこの状態になってたみたい。
この週末はこれをどう直そうか調べたり、他の手段を考えたりしているうちに終わってしまいました。この機会にNASにでも移行したほうがいいのかなあ、でも高いしな、とか。。

問題のHDDはRAID1構成にしてた1台目のほうで、再起動するとread-onlyになったりならなかったりして不安定な状態。
今回の自宅サーバだとシステム領域はデータとは別に切ってあって、RAIDはデータ部分だけ取っているという環境です(導入時になぜかHDD全体ごとのRAIDができなかったので)。

とりあえずシステムのデータを2台目にddでコピーして、1台目をRAIDから切り離したあとにshutdown。
物理的にHDD1台目を外して起動しなおし、RAIDを解除したりfstabの設定を書き換えたりして、通常の動作に戻りました。

てことで今はHDD単独の体制で、いつ災いが起こるか分からない状態。
まめに他HDDにバックアップを取っているつもりなので、それでもなんとかなるけれど、不安なのでやっぱりNASを買うべきかなあ。

NASはいろいろ調べた中では QNAP TurboNAS TS-220 というのが気になりました。
QNAP Systems, Inc. – ネットワーク接続ストレージ – 製品紹介 – 製品紹介 – ストレージ – ホーム&SOHO – 2 ベイ – TS-220

参考

◇mdadmによるRAIDの解除◇初心者のためのLinuxサーバー構築講座(CentOS 自宅サーバー対応)☆お便利サーバー.com☆ http://www.obenri.com/_raid_create/delete_mdadm.html

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